爆上戦隊ブンブンジャーはどこがダサい?特撮で似てるキャラと比較!

爆上戦隊ブンブンジャーはダサいのアイキャッチ

2024年3月3日(日)~スタートのスーパー戦隊シリーズ『爆上戦隊ブンブンジャー』

この作品で第48作品目となる、クルマがモチーフの戦隊です。

過去にもクルマがモチーフのスーパー戦隊シリーズはありましたが、今回は思い切ったデザインです。

それ故に、デザインに賛否両論があるようです。

今回は、『爆上戦隊ブンブンジャー』のデザインで、どこがダサいのか。

戦隊の枠を飛び出して『特撮』という大枠で比較したいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

爆上戦隊ブンブンジャーはどこがダサい?

爆上戦隊ブンブンジャー
【出典:YouTubeチャンネルより】

それでは早速、ブンブンジャーのデザインについてみて行きましょう。

まず初めに断りを入れますが、『ダサい』と感じるかどうかは人それぞれです。

あくまでも主観ではなく、客観的に感じるだろうと思われる意見を挙げてみます。

顔のデザイン

何と言っても目を引くのは、顔(マスク)のデザインでしょう。

今回はクルマがモチーフなので、クルマのホイールそのものを顔のデザインにしています。

今ままでクルマがモチーフの戦隊は、『高速戦隊ターボレンジャー』『激走戦隊カーレンジャー』『炎神戦隊ゴーオンジャー』が思い浮かびます。

『激走戦隊カーレンジャー』より

激走戦隊カーレンジャー
【出典:U-NEXTより】

今までの戦隊では決してないデザインで、どの戦隊にも似ても似つかない。

もしかすると、過去にはない思い切ったデザインを目指していたのかも知れませんね。

ただ、不思議と時間が経てば人間の見る目が慣れてきて、そんなに変だとは感じないのではないかとも思えます。

スーツアクターは、中からちゃんと見えているのか心配になりますね(笑)

それと、口の部分は『口』が立体的になっているデザインを取り入れてきました。

昭和から現在までの戦隊では、たまに口のデザインのマスクを採用しますが、今回は『口』のデザインがあって、バランス的には良かったのではないでしょうか。

顔のほとんどの部分がクルマのホイールでは、バランス的にチョット…と考える人がいるかも知れません。(笑)

もし唯一、ブンブンジャーが『ダサい』と考える人がいるのであれば『顔のマスクのデザイン』の可能性が。

やはり一番目に入る重要なパーツが顔ですから。

▼『高速戦隊ターボレンジャー』『炎神戦隊ゴーオンジャー』より

高速戦隊ターボレンジャーと炎神戦隊ゴーオンジャー
【出典:東映より】

全体的な色合い

色のバランスはどうでしょうか。

胸から足にかけて白を基調として、両足にグレーのラインが入ります。

胸はスピードメーターを表現して、ナナメに入っています。

胸から下が白色の面積が大きいと、膨張して見えるかも知れませんね。

スーツアクターのお腹の横、正面が気になってしまうかも。(笑)

小物類

装着している小物類も目に入ります。

背中のホイール・足の外側についているホイール。

また、ブンブンジャーが変身する時に使う時計タイプの変身道具。

靴は、やはり白が目立つので、スニーカーに見えなくもない気もします。

そして、ベルトはクルマのシートベルトに見えます。

以上、考え付くデザインの箇所を挙げてみました。

あくまでも客観的に捉えて、今までと異なるデザインの箇所だと思います。

もし、『ダサい』と感じる人がいるのであれば、どこの部分でそう感じるでしょうか。

以外にも? 目が慣れてくると『ダサい』と感じる人が少なくなるかも知れません。(笑)

それにしても見た目のデザインは、その時代ごとに全然違いますね。

スーパー戦隊の長い歴史の中で、令和の現代のデザインといえるのかも知れません。

爆上戦隊ブンブンジャーと特撮で似てるキャラと比較!

爆上戦隊ブンブンジャー
【出典:ブンブンジャー公式HPより】

前述した通り、『爆上戦隊ブンブンジャー』は今までいくつかあった、クルマモチーフのスーパー戦隊。

これまでとはデザインが異なってなくてはなりません。

それ故に、今までとはデザインが一新されていて、似ているキャラクターがいない程、斬新なデザインなのかも知れません。

なので、『スーパー戦隊』の枠ではなく、『特撮』の大枠で似ているキャラクターを見返してみると…。

昭和の時代に『じゃあまん探探偵団魔隣組』という子供向け番組がありました。

大怪盗ジゴマとじゃあまん探偵団魔隣組
【出典:YouTubeチャンネルより】

スーパー戦隊でも、もしかすると特撮でもないのかも知れません。

当時、『東映不思議コメディシリーズ』といって、1981年~1993年までの12年間に渡って、日曜9時枠で放送されてました。

『スーパー戦隊』や『仮面ライダー』といった特撮枠とは少し『ゆるい』感じの『やや特撮』といった印象の子供向けドラマ枠です。

当時の年代の子供達は見てたのではないでしょうか。

話を戻すと、『じゃあまん探探偵団魔隣組』に登場するのは『大怪盗ジゴマ』という言わば『ダークヒーロー』

大怪盗ジゴマとじゃあまん探偵団魔隣組
【出典:Yahoo!知恵袋より】

怪盗ですから敵キャラクターなのですが、毎回現れる怪盗ジゴマに挑戦する、探偵団の子供達との日々の戦いを描いた物語です。

この物語にでてくる『大怪盗ジゴマ』のデザインに、どことなく近しいデザインなのではないか…?

そう感じてしまいました。

もちろんここからは全くの主観である事をご注意ください。

似ている(と感じた)箇所は主に3か所。

 顔のデザインに『口』の造形がある

 胸のデザインがナナメに入っている(ブンブンジャーはクルマのスピードメーターで、大怪盗ジゴマは英文字)

 足の色が白を基調としている

頭に描いた印象と実際の画を見返すと、やっぱり違うかな…?

顔のデザインに『口』の造形がある

スーパー戦隊シリーズでも『口の造形』がある顔(マスク)のデザインの戦隊は、意外にも多くないです。

これは賛否が分かれるところではないかと思います。

『昭和っぽくて古臭い』『未来感がある』

古くは、スーパー戦隊第3作の『バトルフィーバーJ』から口の造形のデザインは始まっていて、平成でも『天装戦隊ゴセイジャー』が口の造形を残しています。

『バトルフィーバーJ』と『天装戦隊ゴセイジャー』

【出典:YouTubeチャンネルより】

『未来感』といえば2000年に放送された『未来戦隊タイムレンジャー』も口の造形を残しています。

30世紀の未来からきた戦隊レンジャーである『タイムレンジャー』

との名前の通り、未来のデザインとも捉えることができるのではないでしょうか。(笑)

『じゃあまん探探偵団魔隣組』に登場する『大怪盗ジゴマ』のナナメの英文字は、昭和感が満載です!

胸のデザインがナナメに入っている

手裏剣戦隊ニンニンジャーと烈車戦隊トッキュウジャー
【出典:東映より】

これはもしかすると、“こじつけ” になる可能性が大きいです。(笑)

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』もナナメのタスキのようなデザイン。

『烈車戦隊トッキュウジャー』も見方によってはナナメに見える。

まだまだスーツの体にナナメのデザインが入った戦隊が存在するかも知れませんし。

足の色が白を基調としている

実際に足の色が『白』を基調にしている戦隊はいます。

それこそ前述した『天装戦隊ゴセイジャー』は足の色が完全に『白』で『口の造形もある』ことから、戦隊で言えば『ブンブンジャー』と似ているポイントは抑えているかも知れません。

ただ、顔のマスクのデザインがカッコ良すぎて、ブンブンジャーほどの外したデザインとは言い難い。

そこで頭に浮かんだのが『じゃあまん探探偵団魔隣組』に登場する『大怪盗ジゴマ』

怪盗ジゴマの画像
【出典:Xより

ジゴマは物語の中でも、正体が分からずに終わってしまい、『不思議コメディ』という枠でみると、何となくふんわりしているシリーズ。

もしかして、ブンブンジャーのデザインの斬新さがイメージと重なってしまったのかも知れません。

ここまでは完全に主観になってしまいましたが、人それぞれに感じ方が異なるという事ですね!(笑)

最後に

ここまで見てきて長いスーパー戦隊の歴史の中で、人それぞれに自分の中の当時のヒーローがいたのではないでしょうか。

『爆上戦隊ブンブンジャー』が『ダサい』と感じるかは主観によるもの

もし、ダサいと感じるのであれば、一番目を引く顔のデザインかも知れない

ブンブンジャーと似ているデザインのポイントは3つ、『口の造形』『スーツの体に入るナナメのデザイン』『足の色が白を基調』

スーパー戦隊は誰の中にも自分のヒーローがいて、『爆上戦隊ブンブンジャー』も今後、子供達にとって、きっと自分の中のヒーローとして、心に残るのでしょう。

ブンブンジャー声優の水樹奈々さんの記事はコチラ

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