ちびまる子ナレーション|キートン山田の名前の由来が面白い!他に番組は?

キートン山田の名前の由来のアイキャッチ

1990年からアニメ化が始まり、既に30年以上続く、長寿アニメでありながら国民的アニメの『ちびまる子ちゃん』

声優陣のキャストも交代しており、主人公『まる子役の/TARAKOさん』までも、2024年3月に亡くなってしまいました。

そんな中、2021年に一足早く声優の仕事を引退した『キートン山田さん』

『ちびまる子ちゃん』以外の番組のナレーションも務めていて、『あっ、ちびまる子ちゃんのナレーションの人だ!』

と直ぐに、認識できるまでに聞き慣れた声でしたね!

今回は、2021年に引退したナレーション『キートン山田さん』について名前の由来を調べてみます。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

【ちびまる子ナレーション】キートン山田の名前の由来が面白い!

ちびまるこちゃんのアニメの中で後ろ姿だけ登場したキートン山田
【出典:YouTubeチャンネルより】

筆者が子供の頃にアニメがスタートした記憶がある『ちびまる子ちゃん』

学校に女子が『ちびまる子ちゃん』のコミックを持ってきていて、見た記憶があります。

そんな矢先に、アニメが開始した事を覚えています。

ナレーションの『キートン山田さん』の声は幼少期から聞き慣れている人も多いはずです。

何せ、『キートン』ですから(笑)

子供なながらに『キートン!?』って思いました!

当時はネットなんて無い時代。

家の電話も黒電話。(ダイヤルをグルグルと回すタイプ)

その頃は、『30年後、スマホが出てくる』とは理解できなかったでしょう。

ボタンもない、言ってみればただの平面のガラス面が光り、タッチするだけで反応する。

なんて当時に言っていたら『頭がおかしい!(笑)』『何かの陰謀?(笑)』

ときっと、言われていたはずです!

何が言いたいかと言うと、『キートン山田さん』の事を今ではスマホ一つで3分あれば調べられる便利な世の中になったと言う事です!

大人になって、『キートン山田さん』の名前の由来を調べた所、子供の頃には想像した事もない、名前の由来がありました。

その理由は2つ。

①.喜劇役者の『バスター・キートン』にあやかった。

②.学生の頃、先生に『聞いとんのか、山田!』と何度も注意された事が印象に残っていて、短くした。『聞いとんのか』⇒『聞いとん』⇒『きいとん』⇒『キートン』と縮めた。

喜劇役者の『バスターキートン』は、1920年~1950年代にアメリカで活躍した俳優・映画監督です。

両親ともに舞台芸人で『キートン』自身、4歳で舞台に立ったと言われています。

▼世界の三大喜劇王と呼ばれた『バスターキートン』

喜劇役者のバスターキートン
【出典:YouTubeチャンネル キートンの蒸気船より】

また、キートン自身は、3回の結婚しています。

3回ではないものの『キートン山田さん』も2回の結婚をしています。

しかも2回目の結婚は、『キートン山田さん61歳で、奥さんは29歳』

年の差は何と32歳差!

3回の結婚と同じくらいのインパクトがありますよね!

印象的なのは学校の先生に『聞いとんのか、山田!』と言われて芸名に使った話です(笑)

もしかすると、喜劇役者のように、当時から良い意味で〝お調子者〟だったのかも知れませんね!

キートン山田は、【ちびまる子ナレーション】の他に番組は?

ローカル路線バス乗り継ぎの旅のナレーションを務めたキートン山田
【出典:YouTubeチャンネル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』より】

名前の由来に意外な意味があった『キートン山田さん』

『ちびまる子ちゃん』はキートンさんの代表するアニメになりました。

そんな『キートン山田さん』と言えば、他にもナレーションを務めた番組が有名ですね。

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』

『ポツンと一軒家』

『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は、2007年~2017年までは『太川陽介さん』と『蛭子能収さん』のコンビが印象的でした。

現在でも不定期に続く、のんびりとどこかに行きたくなるような番組です。

ローカル路線バス乗り継ぎの旅のナレーションを務めたキートン山田
【出典:YouTubeチャンネル『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』より】

『ポツンと一軒家』では衛星写真を頼りに、日本全国大捜査。

そこでどんな暮らしをしているのかを探る、バラエティでありながらドキュメンタリー仕上げにもなっていて、『田舎暮らしも良いもの』と感じさせるようにもなる番組です。

ポツンと一軒家のナレーションを務めたキートン山田
【出典:YouTubeチャンネル『ポツンと一軒家』より】

『キートン山田さん』がナレーションを務めた、どちらも『ちびまる子ちゃん』同様に、印象的な番組です。

ちなみに『キートン山田』の芸名の前は、本名の『山田俊司』を名乗っていました。

芸名での活動に対してプロダクションは当初、反対したそうです。

しかし当時は仕事が無く、改名した事でナレーションとして奥深く、視聴者に根強く印象に残る名前になりました。

現在は、引退して静岡県の自宅へのんびりと、野菜作りをされているはずです。

最後に

今回は、『キートン山田さん』の名前の由来について調べてみました。

喜劇役者の『バスター・キートン』にあやかった。

学生の頃、先生に『聞いとんのか、山田!』と何度も注意された事がキッカケになった。

『ちびまる子ちゃん』以外にも『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』『ポツンと一軒家』のナレーションも担当した。

以上のことがわかりました。

引退しても視聴者の心に残るくらい、良い仕事をしていたのですね♪

▼『ちびまる子ちゃん』の声優キャストの歴代はコチラから

▼キートン山田さんの引退理由の記事はコチラから

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