蝶花楼桃花は結婚してる?落語家の婚期が遅いたった1つの理由とは!

超過楼桃花のアイキャッチ

女性の落語家として、めずらしい女性が笑点に登場してから『かわいい』と評判になりましたね!

その女性は『蝶花楼桃花』(ちょうかろうももか)さん。

あまり聞きなじみのない名前ですよね。

本名は、『高橋由佳さん』(たかはしゆか)と言うそうです。

今回は蝶花楼桃花さんは結婚しているのかを調べてみましたので、ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

蝶花楼桃花は結婚してる?

笑点に出演したメンバー
【出典:インスタグラムより】

長寿番組として日曜日の定番と言えば「サザエさん」と並ぶ「笑点」ではないでしょうか。

「サザエさん」を見ると『明日から憂鬱な仕事が始まる日曜日か~』と思う人も少なくはないと思います。

そんな日曜日の長寿番組の「笑点」にめずらしい女性の蝶花楼桃花さんが登場した2022年。

相当な印象だったのか、ネット上でも「かわいい」と話題になっていました!

それも納得の理由がありました。

蝶花楼桃花さんは24歳の時に、AKBのオーディションを受けていて何と7歳もサバを読んでいたと言う経歴の持ち主。

落語に世界に足を踏み入れる前はアイドルになりたかったのでしょうね。

しかし、最終オーディションまで残りましたが残念ながら、年齢サバ読みが発覚して不合格となっていました。

大人AKBの中央は『塚本まり子さん』

大人AKB最終合格者は、2児の主婦である塚本まり子さん
【出典:ORICON NEWSより】

その後、「大人AKBオーディション」を受けて5066人の総応募者数の中から、最終審査まで残ったみたいです。

この頃は時期的にも既に、落語の世界で修行中の頃ですね。

ちなみに大人AKB最終合格者は、2児の主婦である塚本まり子さんと言う方です。

話をもどします。 

蝶花楼桃花さん、さすが落語家と言うべきでしょうか。

話し方や、声のトーン、人と話す時の会話の間(ま)、あいづちが全て良いんですよね!

蝶花楼桃花さん、1981年生まれの現在40代ですが未婚のようです。

きっと仕事としている落語が忙しすぎて出会いが無いのかも知れませんね。

落語家としての道のりの階級
【公益社団法人:落語芸術協会より】

2023年時点で「真打」(しんうち)となった蝶花楼桃花さんですが、落語家としての道のりは相当、大変なもののようです。

まず、師匠に弟子入りをして、厳しい修行を積み、段階をふんで認められれば晴れて「真打」として高座に出れます。

真打になるまでの道のりが分かると、婚活をしている場合ではないと思えるような見えぬところで努力に時間を使う〝厳しい世界〟なのかも知れませんね。

落語家の結婚が遅いたった1つの理由とは!

蝶花楼桃花と、のん
【参照:のんやろが!ちゃんねるより】

ごくごく簡単に真打まで紹介しました。

かかる期間は10年以上で、自分の時間は1mmもない状態!

師匠の言う事は絶対! 

たとえ「白い色」をしていても、師匠が「黒色」といえば「黒色」

これは、日本の昔から聞く、アチラ側の世界ではないのか…!!

企業でいうところの「ブラック企業」そのものです!!

しかし、日本の昔からの伝統芸能、その世界に魅せられ、覚悟をもって飛び込んだ人にだけ高座にあがれて進める世界。

私たちは、なかなかテレビをみながらそこまで考えませんね!

面白く感心して、見ているだけです

もちろん絶対ではありませんが、落語家としての修行は10年以上!

その間、自分の時間が1mmもない状態では、結婚も考える暇がないのかも知れませんね。

自分が師匠になって、ある程度の時間の余裕ができてから、結婚を考える。

そんなところなのかも…。

落語を目指したキッカケは?

蝶花楼桃花
【出典:TBS NEWSより】

さて、これまでは厳しい修行をつんできて、晴れて真打となった蝶花楼桃花さんを紹介してきました。

蝶花楼桃花さんが落語家としての道を進んだ頃は、まだ女性の落語家はめずらしかったようで、10人程度だったらしいです。

と、言っても現在でもめずらしいですが、当時はもっと人がいなかったのでしょう。

蝶花楼桃花さんは、ミュージカル系の専門学校出身のため、舞台女優を目指していた時期もあったようです。

かわいいだけあって、AKBのオーディションを受けたりと、当時は進むべく道を模索していたのかも知れません。

そんな時、〝伝統芸能はまだ見た事がなかった〟ということで実際に見てみると、その素晴らしさに気づいたそうです。

狂言や歌舞伎を見た時に、こんなに“ふところ”の深い芸はない。

人間国宝や、漫談家、全てが落語であり、この世界にはいろんな可能性があると思い、弟子入りを決意したとの事です。

真打となって目指す落語家としての高み

また、「蝶花楼桃花」と言う名前も聞きなれないですよね。

以前は「春風亭ぴっかり」さんと言うお名前でしたが、真打となり「蝶花楼桃花」さんになりました。

「蝶花楼」(ちょうかろう)という名前は名跡(みょうせき ※苗字みたいなもの)は現在、1人しか名乗っていないので、印象に残りますよね。

縁起のいい名前ですし、なにせキレイです! 

師匠が選んで名前を継ぐように手配してくれたみたいですが、本人も気にいってるようです。

落語家はネタをたくさん持っていて、その時のお客さんの客層、例えば「子供がいる」「お年寄りが多い」「若い人が多い」

でネタを変えるそうです。

蝶花楼桃花
【出典:Xより】

また、前の師匠が時間を押した時は時間配分を考えて、短くして笑いを持ってきたりと、聞けば聞くほどスゴイ世界!

台本が無いので、すべて自分の頭の中に入っているんです。

正に、そのネタは一生もの。

『高座に上がり、笑いを取って最後に「落ち」で終わり、帰ってくる』

が一連の流れで、当然あらかじめ頭に入れ「シュミュレーション」して高座へあがるのが普通でしょう。

しかし、『「落ち」を分かっていないまま「高座」へ上がり、「サゲ」(最後の結末)を言って帰ってくる』

【高座の由来とは】 寄席の舞台を「高座」と呼びぶのは、僧侶が説教をする為に座る高い台を「高座(こうざ)」と呼ぶ事から来ています。 前座は高僧の前に話をする修行僧を指す「前座(まえざ)」から、講談の別名「講釈」は仏教の教えを解釈し講義するという意味からです。

【引用:横浜にぎわい座より】
蝶花楼桃花
【出典:Xより】

そういう師匠をみた時にスゴイ!と感じたそうです。

その師匠は『登場人物がしゃべって話がころがった』

まさに即興!

蝶花楼桃花さんは、過去に2度ほど、たまたま自分でも経験したそうです。

ネタをやりこみ、登場人物になりきる事で、こういう事を「自然にできるような高み」を目指したいと言う事です!

最後に

今回は真打となった蝶花楼桃花さんを調べてみました。

現在は結婚していなく、表立って今後の結婚については報道されていない。

落語家としての生活は男社会で厳しい。なかなかプライベートの結婚に結び付くまでの生活ではない事が予測できる。

今後、新たな出会いがあって、結婚に結び付くと良いですね!

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