林家木久扇の引退理由はガンの再発?今後はどんな生活をするのか?

林家木久扇引退のアイキャッチ

翌日から始まる1週間のスタート前夜の日曜日の夕方。

夕食の準備をしつつ、テレビは『笑点』が付いている。

そんな家庭も多いのではないでしょうか。

『笑点』が1966年から放送開始して以来、50年以上も楽しいお茶の間に、笑いを届けてくれています。

林家木久扇さんは、32歳の1969年からメンバーとして出演しているので、既に50年以上も番組に出演しています。

そんな林家木久扇さんが、ついに2024年3月をもって引退(卒業)。

引退の理由について調べてみましたので、ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

林家木久扇の引退理由はガンの再発?

笑点を卒業する木久扇さんと黒柳徹子さん
【出典:YouTubeチャンネルより】

笑点を卒業することに決まった、林家木久扇さん。

ここで一つ注意点なのですが、多くの人は『引退』すると思っているかも知れません。

しかし厳密に言うと、『引退』ではなく『卒業』になります。

と言うのも、笑点を辞めてからも、『高座』は続けると言っているからです。

プロとしての活動は終わりではなく、『笑点』を終えるだけです。

しかし、笑点という番組を終える(辞める)のですから、『笑点は引退』と言っても良いかも知れませんね。

林家木久扇

(今まで)お辞めになる方が病気とか、体が悪くる事が理由でお辞めになる訳ですよ。

林家木久扇

でも私は元気な内に、清々しく卒業したいなと思って。

林家木久扇

その姿を、皆さんに見て頂きたいなと思ってね。
暗くなるのが嫌なんです。

笑点を卒業するキッカケとなったのは妻の言葉

林家木久扇さんが笑点を決めたのは、奥さんである『武津子さん』の言葉。

笑点を見ていた奥さんは『もういいんじゃないの?』と伝えたそうです。

木久扇さんは、それを聞き、戸惑いながらも考えて決断したのでしょう。

武津子さん

疲れた所を見せない内に、辞めた方が『カッコいい』じゃないの。

木久扇さんは、勘が鋭い奥さんの言葉には、今までも言う通りにしてきたそうです。

『胃ガン』『喉頭ガン』と、過去に2度の『ガン』の病気を経験している木久扇さん。

病気なども的確に、指摘したそうです。

武津子さん

お父さん、ちょっと変よ。大学病院で見て貰いなさい。

とにかくいつも奥さんの言う通りやってきて、『命が助かっている』と、奥さんに絶大な信頼を寄せています。

笑点をみていた奥さんが、笑点で一緒に出演するメンバーの姿を並べ、客観的にみて卒業した方が良いのでは?

と言っているのには、どこか真実味がある気もします。

木久扇さん自身も、卒業することで『若い人に道を譲る』と考えを持っているようです。

林家木久扇の怪我

引退する前の林家木久扇さんは、番組出演時に『イス』に座っていたり、イスに座っていない時は座布団に普通に座っていたり。

とにかく体の調子が悪そうで心配でした。

2021年に転倒して『左大腿骨骨折』をしてしまった木久扇さん。

なんでも、近所のスーパーで2リットルのペットボトルのお茶を数本、買い物して帰宅。

玄関の鍵を空けようと、ポケットを探す時に両手でペットボトルの袋を持った時に、重さでバランスを崩して転倒してしまったそうです。

その後、救急車で病院へ搬送され、入院する事に。

入院期間は3ヶ月だったそうですが、1か月で退院しました。

その理由も話しています。

木久扇さんが入院した個室は、部屋代だけで一泊4万円。

大部屋であれば8千円だったそうですが、知らない人に見られるのが嫌。

1か月の入院で、合計120万円もかかると気付き、入院中は気が気ではなかったそうです。

そんな木久扇さんの心配が、怪我を早く治したのかも知れませんね!(笑)

林家木久扇

経済は病を治す!

もしかしたら『車椅子になるかも知れない』と言われた木久扇さん。

しかし、座位(座った状態)から立ち上がるのも、現在は普通に行えるまでに回復。

何とも回復力の強い、木久扇さんです!

林家木久扇の今後はどんな生活?

笑点を卒業する木久扇さん
【出典:YouTubeチャンネル『KIKUKINより』】

林家木久扇さんは、落語家になる前は、漫画家としての修行を4年間していたそうです。

そんな木久扇さんが落語家になったのは、漫画家の先生に勧められ『ちょっと行ってみないか?』

と言われ、落語家の先生への出弟子入り。

落語の世界へは『ちょっと』と思った木久扇さん。

『ちょっと』の気持ちで行った、弟子入りがキッカケで落語の世界へ。

『ちょっと』ではなくなってしまい、落語界では今まで大活躍されてきたと言う訳です。

木久扇さんの今後の夢は、自身の書いた漫画で落語家を登場させる。

その落語家たちが宇宙へ行き、異星人と交流があり、ラーメン屋もある。

『落語スターウォーズ』という漫画をシリーズ化したいそうです。

落語家を引退する訳ではありません。

もちろん、元気に『笑点を卒業』ですから、その後『高座』へも上がるとも言っておられます。

今後も活躍して頂きたいですね!

最後に

今回は、2024年3月に笑点を卒業の林家木久扇さんについて、調べてみました。

林家木久扇さんは、笑点を辞めても高座にもあがるし、漫画を書く夢があるので、引退ではないと言っている。

引退理由(卒業理由)を、病気で引退するのではなく、元気な内に卒業した方がカッコいいと、奥さんに言われたから。

また、卒業する事で若い、後発の人たちにも道を開けてあげようという気持ちがある。

以上の事が分かりました。

今後も末永くお元気で、漫画を書く夢をかなえて頂きたいですね♪

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