柴田理恵の年収はいくら?若い頃と比べて仕事量が減ってるのは本当?

柴田理恵の年収のアイキャッチ

昔からテレビで活躍している女優でタレントの柴田理恵さん。

最近はあんまりテレビで姿を見る事は無いようにも感じます。

その為なのか、柴田理恵さんの年収が気になる人もいるのではないでしょうか。

今回は、柴田理恵さんの年収はいくらななのか。

また、現在の仕事と昔の仕事を比較してみたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

柴田理恵の年収はいくら?

年収のイメージ

柴田理恵さんですが、昔からテレビに出ている女優さんで、良いキャラクターですよね!

柴田理恵さんともなれば、相当稼いでいるようにも思えますが、年収はいくらなのでしょうか。

今回は柴田理恵さんの2023年に出演した番組や舞台を参考にして、年収を計算してみます。

※出演番組はウィキペディアから出典

出演名前ギャラ
レギュラー番組女神のマルシェ1,920万円
不定期出演(バラエティなど)「潜在能力テスト」「今夜はナゾトレ」「東大王プレバト!!」「B-tops」「秘密のケンミンSHOW」「美の壺お宝を掘り当てろ!!」「 アンティーク鑑定旅」1,000万円
著書「遠距離介護の幸せなカタチ 要介護の母を持つ私が専門家とたどり着いたみんなが笑顔になる方法」
42万2,400円
ドラマ出演「グランマの憂鬱」25万円
舞台出演「沼の中の淑女たち」15本750万円
映画出演「首」25万円
【出典:ウィキペディアより

もしかすると、抜けがあるかも知れませんが柴田理恵さんの仕事の内容は、テレビのレギュラー番組よりも、不定期出演の番組や、舞台が中心のようですね。

レギュラー番組

柴田理恵さんが出演しているレギュラー番組は通販番組のようです。

1本のギャラを、ここでは40万円と仮定しましょう。

毎週1回を1年間で合計すると48本と仮定します。

48本×40万円==1,920万円

不定期出演(バラエティなど)

また、不定期に出演している番組の正確あ出演回数までは把握できませんでした。

なので回数は仮定するものとして計算します。

1本のギャラを、ここでは50万円と仮定しましょう。

全ての出演回数を20本と仮定します。

20本×50万円==1,000万円

本の出版

柴田理恵さんが出版したのは、自身の母親の介護の経験を書いた本のようです。

『遠距離介護の幸せなカタチ 要介護の母を持つ私が専門家とたどり着いたみんなが笑顔になる方法』 ¥1,760-

柴田理恵の本『遠距離介護の幸せなカタチ 要介護の母を持つ私が専門家とたどり着いたみんなが笑顔になる方法』 
【出典:Amazon】

本の収入は〝印税収入〟になります。

本を出版すると、どれくらい売れるのでしょうか。

ヒットは数千部以上、大ヒットは2万部以上、ベストセラーは10万部以上が目安とされているようです。

どれくらい売れるかは、小さな出版社で2,000~3,000部、大きな出版社で5,000~10,000部が目安だそうです。

ここでは柴田理恵さんの本は、3,000部を売り上げたことと仮定します。

印税相場は5~10%の範囲内が多いそうですので、ここでの印税率は『8%』で計算してみます。

これらを以下の計算式に当てはめてみます。

『執筆ドットコム』によると、印税の計算方法は以下の式になります。

印税の計算方法=本の価格(税込)×販売部数×印税率

1,760円×3,000部×8%=422,400円

こう見ると、本の印税はあまり高くないようです。

ドラマ出演

ドラマのギャラは、主役クラスで1本、100万円~300万円ほどが相場のようです。

柴田理恵さんのドラマ出演をここでは1本25万円と仮定して計算しましょう。

25万円×1本=25万円

舞台出演

「オーディションナビ」によると〝劇団に所属する劇団員〟〝芸能事務所に所属する芸能人〟〝フリーの舞台俳優〟などがいるようで、相場的にも月収が数万円~10万円程度のようです。

大きな公演会場で沢山のお客さんを呼べるのであれば、ギャラも変わってくるのも納得できますが、チケットの金額から考えても、高額のギャラはそんなに期待できなそうです。

ただ、柴田さんはベテランですし、ここでは、1公演=50万円として計算します。

15本×50万円=750万円

映画出演

映画には1本出演しています。

映画の出演のギャラは一般的には25万円ほど、主演では300万円以上と言われているようです。

1本のギャラを、ここでは25万円と仮定しましょう。

全ての金額を合計すると『3,762万2,400円』となりました。

通販番組は時間が短いので、1本分のギャラが出るのか不透明な部分もありますが、やはりレギュラー番組の収入は大きいようです。

柴田理恵さんに入るギャラが事務所との配分率は、どの程度でしょうか。

所属する事務所によって、配分率も異なるようですが、『4対6』『5対5』『6対4』とも言われているようです。

配分率によって収入が異なる
  • 『4対6』で柴田理恵さんが〝4〟(40%)だとしても『1,504万円』
  • 『5対5』(50%)でも『1,881万円』
  • 『6対4』で柴田理恵さんが〝6〟(60%)だとすると『2,257万円』

柴田理恵は若い頃と比べて仕事量が減ってるのは本当か

柴田理恵さんと言えば、筆者が子供の頃には、『東映不思議コメディシリーズ』に連続して出演していたのを記憶しています。

東映の特撮シリーズの少し、ゆるいシリーズの子供番組に多く出演していて、子供ながらに『柴田理恵さん』のイメージが強烈に残っています。

その時から、現在まで全然変わらない印象なのが柴田理恵さん。

昔と現在では仕事の数は、まんべんなくこなしている印象です。

ドラマ・映画・ラジオ・CMに、何でもこなすイメージです。

テレビに出ていない印象が多い人は、レギュラー番組が少ないだけで、他に舞台・不定期番組での出演が多く、現在の仕事が減ったようには見受けられません。

むしろ舞台は現在の方が多いのかも知れませんね。

最後に

今回は、女優・タレントの柴田理恵さんの年収について調べてみました。

2023年の活動から年収を計算して見ると、ギャラは『3,762万2,400円』となった。柴田理恵さんの取り分としても年収1,000万円以上はある。

現在の仕事は、レギュラー番組が少ないが、不定期番組や舞台の仕事が多い様子。

昔は多くテレビに出演していた印象だが、感じる人によって違い、現在も昔と変わらないようにテレビでの活動もしている。

以上の事が分かりました。

今後も活躍を応援しています♪

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