いとうあさこの年収はいくら?銀行家の父と証券会社の兄より稼いでる?

いとうあさこの年収のアイキャッチ

現在、多くのバラエティ番組に出演している『いとうあさこさん』

実はピン芸人さんで、40歳前まではアルバイトを掛け持ちしていた苦労人だそうです。

いつも元気な印象で、そうは見えないですよね!

そんな『いとうあさこさん』の年収は、いくら位なのでしょうか。

いとうさんのご家族は、祖父の代から資産家で、兄も証券会社勤務で高給取りなのが伺い知れます。

今回は『いとうあさこさん』の年収を調べてみましたので、ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

いとうあさこの年収はいくら?

いとうあさこの年収はいくら?

色々なテレビに出ている『いとうあさこさん』ですが、芸人さんという印象が薄い位、バラエティ番組などにも多く出演しています。

テレビに多く出ている人の年収ってどれくらいなのか気になるますよね!

今回は、2024年5月時点の出演番組を基に、年収を調べてみました。

※出演番組はマキセ芸能社HPから出典

テレビ出演「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜)週1回1年間で48本計算
「ヒルナンデス!」(毎週火曜)週1回1年間で48本計算
「上田と女がDEEPに吠える夜」(毎週火曜)1年間で48本計算
「上田と女が吠える夜」(毎週水曜)1年間で48本計算
「トークィーンズ」(毎週木曜)1年間で48計算
9,600万円
ラジオ出演「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(毎週水曜)1年間で48本計算
「あさこ・佳代子の大人なラジオ女子会」(毎週木曜)1年間で48本計算
「ラジオのあさこ」(毎週土曜)1年間で48本計算
5,760万円
CM出演 「朝のフレッシュシリーズ」/伊藤ハム株式会社3,000万円
舞台出演「YAMADA JAPAN」14本計算140万円
Live出演「ホップ! ステップ!ステップ!」1,262万円
【出典:https://www.maseki.co.jp/talent/itohasako

もちろんその年によって出演する番組に差はあるはずです。

出演本数とギャラの単価は仮計算です。

実際の本数・ギャラには違いがある可能性があります。

テレビ出演

1本のギャラを、ここでは40万円と仮定しましょう。

1年間で総合計の出演本数を合計すると240本と仮定します。

不定期出演の番組がある場合は計算していません。

240本×40万円==9,600万円

ラジオ出演

ラジオ出演もここでは1本40万円と仮定して計算しましょう。

毎週1回で、1年間の合計が144本と仮定します。

40万円×144本=5,760万円

CM出演

CMの出演料は、ドラマや映画に比べて大きな金額になるそうです。

かつての出演料よりは少なくなったみたいですが、ドラマや映画に比べて関わる時間も短くて済みます。

1本あたりの出演料は1,000万円~5,000万円になる事も珍しくないそうです。

CMはボーナス的な存在でしょうか。

毎年CMの依頼がくる人にとっては大きな収入源です。

ここでは1本あたり、中央値の3,000万円としておきましょう。

舞台出演

良く芸能人で「舞台」に出演している人が多くいるようです。

舞台の出演料は、さほど高くないようですね。

「オーディションナビ」によると〝劇団に所属する劇団員〟〝芸能事務所に所属する芸能人〟〝フリーの舞台俳優〟などがいるようで、相場的にも月収が数万円~10万円程度のようです。

大きな公演会場で沢山のお客さんを呼べるのであれば、ギャラも変わってくるのも納得できますが、チケットの金額から考えても、高額のギャラはそんなに期待できなそうです。

ここでは、1公演=10万円として計算します。

14本×10万円=140万円

Live出演

Liveが行われる『草月ホール』は526席の多目的ホール。

「ホップ! ステップ!ステップ!」のチケット金額

前売1・2階席4,800円 前売3階席4,300円
当日1・2階席5,300円 当日3階席4,800円

マキセ芸能社より引用

1・2階席がどれ程の数か不明ですので、金額を平均して4,800円で計算します。

4800円×526席=2,524万円(売上)

ここから芸能社のギャラを半分の1,262万円として計算します。

もちろん1年間通じて、出演回数には違いが出てくるはずです。

また、ギャラの数字も仮定して計算していますが、実際には分かりません。

あくまでも目安になりますが、ギャラの全ての合計は『1億9,762万円』となりました。

また全ての金額が〝いとうあさこさん〟に入ってくる訳ではありません。

事務所との配分率が、どの程度か分かりませんが『4対6』『5対5』『6対4』とも言われているようです。

所属する事務所によって、配分率も異なるようですね。

配分率によって収入が異なる
  • 『4対6』で取り分が〝4〟(40%)だとしても『7,904万8千円』
  • 『5対5』(50%)でも『9,881万円』
  • 『6対4』で取り分が〝6〟(60%)だとすると『1億1857万2千円』

どうでしょうか、収入は想像通りでしたでしょうか。

次に資産家のご家族の収入にも迫ってみたいと思います。

いとうあさこは銀行家の父と証券会社の兄より稼いでる?

いとうあさこは銀行家の父と

〝いとうあさこさん〟の家計はいわゆる資産家です。

父親の『伊藤新造』氏の経歴は〝富士銀行常務取締役〟⇒〝芙蓉総合リース社長〟⇒〝富士総合研究所社長〟を務めています。

現在は退任しているようですが、その資産額はとてつもない金額である事が予測できます。

また、兄は〝東京大学法学部卒〟⇒〝野村証券勤務〟のいわゆるエリートと呼ばれる人でしょうか。

「マンパワーグループ」によると、〝野村ホールディングス〟の年収は『1,515万円』と出ていました。

会社内でのポジションが分かりませんが、最低でも『1,000万円』は超えてきそうですよね!

お兄さんよりと比べると、〝いとうあさこさん〟のほうが稼いでいると言えるでしょう。

父親の資産は、想像をはるかに上を行く金額なのが推測され、数億…数十億規模でしょうか…!

最後に

今回は『いとうあさこさん』の年収を調べてみました。

いとうあさこさんのギャラはある年で『1億9,762万円』。配分率によって異なるが数千万単位の年収。

いとうあさこさんの家族と比べて、兄よりは高い金額を稼いでいると思われる。

父親は祖父の代から資産家なので、お金で言うとまだ及ばない可能性がある。

以上の事が分かりました。

今後も頑張ってください!

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