金子恵美の収入はタレントの他にある?年収は政治家の時よりも低い?

金子恵美の収入のアイキャッチ

テレビのコメンテーターとして活躍している『金子恵美さん』

少し前までは衆議院議員として活動していましたが2019年10月に、番組内で『政治家を引退する』事を発表していました。

現在は、タレントとして活動する金子恵美さん。

ここで気になるのは国会議員の頃の収入と、現在の収入がいくら位違ってくるのか。

金子さんの現在の収入は、政治家の時よりも低くなっているのでしょうか。

また、他の収入源はあるのでしょうか。

今回は、金子恵美さんの気になる収入について調べてみました。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

金子恵美の収入はタレントの他にある?

金子恵美と夫
【出典:https://ameblo.jp/megumi-227/image-12841892347-15405412273.html

2020年に『レプロエンタテイメント』と契約して現在に至ります。

調べてみましたが、金子恵美さんの現在の収入はタレント活動のみのようです。

早稲田大学卒業、元衆議院議員と言う事もあり、番組コメンテーターのスペシャリストとしての位置づけで出演が多いようです。

また、若い頃の2003年に『ミス日関東代表』に選出されるなど、容姿端麗の持ち主です。

『ミス日本』とは1950年から始まる、日本で最も古い〝ミス〟コンテストの歴史を持ちます。

ちなみに、『藤原紀香さん』『叶姉妹の叶美香さん』らもミス日本の排出者のようです。

▼第24回ミス日本グランプリの藤原紀香さん

第24回ミス日本グランプリの藤原紀香さん
【出典:https://www.missnippon.jp/about/history/

話は戻り、金子恵美さんの収入ですが、現在はタレント活動のみで、いくらほどの収入があるのでしょうか。

出来る限り、調べてみました。

政治家の時よりも収入はい低いのでしょうか…?

金子恵美の年収は政治家の時よりも低い?

金子恵美が番組出演した時の画像
【出典:https://ameblo.jp/megumi-227/image-12845696868-15417113156.html

国会議員の給料は〝歳費〟と呼ぶようで、思った以上に(?)高額な歳費を貰っているようです。

国会議員の給料は「歳費」と呼ばれ、法律で決められています。議長などの役職についていない一般の国会議員の「歳費月額」は、130万1000円です。
また、ボーナスにあたる「期末手当」が年2回支払われ、年収は2000万円以上となります。
そのほか、公的文書の発送費や電話代、交通費のための「文書通信交通滞在費」が月額100万円、立法に関する調査研究活動のための「立法事務費」が月額65万円支給されます。
これらを加えると、年間の合計は約4000万円以上となります。さらに、運賃などが無料になるJR特殊乗車券、国内定期航空券などが交付されます。

【出典:スタディサプリより】

年間の合計は、4,000万円以上となるようです。

スゴイ金額ですね!

ちなみに、内閣総理大臣の年収も4,000万円と定められているようです。※2022年11月時点

ただ、4,000万円は額面の金額、およそ1,450万円は税金として納めているようですので、可処分所得(手取り)は2,550万円ほどのようです。

総理大臣としてはの金額が多いか少ないかは、それぞれが思う所があるかも知れませんね。

内閣総理大臣以外の国会議員も、相当な歳費(収入)があるのも、新たな発見でした!

金子恵美さんは、2019年に政治家を引退していますが、2020年以降のタレントとしての収入はいくらほどあるのでしょうか。

金子恵美の収入はいくら

コメンテーターの印象が強い金子恵美さんですが、他にバラエティ番組にも出演しているようです。

ギャラの金額はあくまでも目安になりますが、2023年に出演した番組や仕事から、収入を調べてみます。

※金子恵美さんのブログ、ウィキペディアを参照にします。

テレビのレギュラー出演「めざまし8」(毎週金曜)1年間で48回計算
「newsおかえり」(毎週水曜日)1年間で48回計算
「ゴゴスマ」(毎週金曜)1年間で48回計算
「バラ色ダンディ」(毎週火曜日)1年間で48回計算
「とびっきり!しずおか」(ここでは週1回、1年間で48回計算)
1億2,000万円
テレビの単発出演「ウェークアップ」(不定期)(ここでは1年間で24回計算)
「今田耕司のネタバレMTG」(不定期)
「正義のミカタ」1回
「Mr.サンデー」(不定期)(ここでは1年間で12回計算)
「サンジャポ」(不定期)
「クラウドダンディ」(不定期)(ここでは1年間で12回計算)
「そこまで言って委員会」(不定期)
2,800万円
その他「週刊新潮 企画」
「東北みずほ会」
「講演会」×32回
「結婚式司会」×1回
「news BAR 橋下」
ラジオ出演「山崎怜奈の誰かに話したかったこと」
ラジオ出演「坂本美雨のディアフレンズ」
ラジオ出演「渡部絵美の住まいるハウス」
「金子恵美の本音(スポーツ報知の掲載)」
「ケイアイスター不動産株式会社 社外取締役」
2,050万円
YouTubeチャンネル登録者数1,530人 合計34本 ※2024年5月11日時点1万円

金子恵美さんは、想像していた以上に多忙過ぎる人でした!

2023年の仕事を追ってみたのですが、追いきれません…(笑)

息子さんの習い事も参加したり、2023年には本の出版もしています。

また、雑誌の撮影もあったり、金子さん自身も以前関わった「ミス日本」の審査員も務めたり…。

本当に1人でこなしているのか不思議な位、忙しすぎます!

きっと、ゆっくりYouTubeを見たり、本を読んだりする時間なんて取れない気がします。

恐らく、ゆっくりテレビなんて見ないんだろうな~(笑)

下記にギャラの計算方法を書き出してみましたが、1本のギャラは想定で計算しています。

テレビ出演(レギュラー出演)

2023年に金子恵美さんはテレビのレギュラー番組に5本出演しているとして計算します。

1本のギャラを、ここでは50万円と仮定しましょう。

1週間に1回ずつ、5番組に出演する計算とします。

20回(毎週5番組×1か月に4回)×50万円=1,000万円(1か月)

1,000万円×12ヵ月=1億2,000万円

テレビ出演(単発出演)

その他のテレビの番組では7本として計算します。

ただし、不定期に出演していたり、1本限りの出演もあるようです。

1本のギャラを、ここでも50万円と仮定して、総出演回数56回として計算してみましょう。

50万円×56回=2,800万円

講演会・ラジオ出演・役員報酬・掲載

とにかく講演会での登壇が多く、2023年には30回以上。

スポーツ報知の掲載、役員報酬、ラジオ出演があり、ギャラもそれぞれが異なると思います。

なので、ここでは平均して1本50万円と仮定して計算しましょう。

講演会のギャラは50万よりも少し高めだが、スポーツ誌の掲載は少し低いかも…。

その平均ということです。

50万円×41本=2,050万円

YouTubeチャンネル

金子恵美さんはYoutubeチャンネルを持っています。

もちろん編集は自身で行う暇はありませんが、2024年5月時点での登録者数は1,530人。

再生回数によって変動はありますが、例えば3,000人程の登録者のチャンネルで1万円~2万円/月のようです。

ここでは1万円としておきます。

以上を合計すると、2023年のギャラの合計は「1億6,851万円」となりました。

もちろん、1本の値段も想定ですし、出演本数も目安となっています。

しかし、あまりの多忙さから、大幅に外れてもいないとも感じてしまいます。

事務所との配分率も、「6:4」「5:5」「4:6」など、変わってくるでしょう。

「5:5」だとしても、「8千4,255万円」

「4:6」で、金子さんが「4」(40%)の受け取りとしても「6千7,404万円」

国会議員の収入(歳費)と比べると、現状のタレント活動の方が、収入は大幅に高い事が分かります。

また、タレント活動が多忙過ぎて、仕事の他に何か別の収入を得る行動はできないと考えて良いでしょう。

最後に

今回は、元衆議院議員の金子恵美さんの収入について調べてみました。

金子恵美さんが国会議員の頃の歳費(収入)は、年収が2,000万円以上

現在のタレント活動は6,000万円以上の収入があると考えられる。

タレント活動(番組出演から本の出版まで含め)以外に、副収入は得ていないと考えられる。

以上の事が分かりました。

多忙過ぎて、体に気をつけて家族と共に楽しい生活をされて下さい!

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