Jackeryポタ電のソーラーパネルが充電できない?解決方法はコレ!

ジャクリのポータブル電源のアイキャッチ

最近はキャンプ、災害時の備えなど、ポータブル電源の需要も高まっていて、各メーカーから様々なポータブル電源が発売されています。

今回はその中でも『Jackery』(ジャクリ)のポータブル電源のソーラーパネルを使用した際に、『充電できない』疑問について調べてみました。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

Jackeryポタ電のソーラーパネルが充電できない?

ジャクリのポータブル電源を使用した様子
【実際にソーラーパネルで充電した時の様子】

近頃高まるポータブル電源の需要に乗り、災害対策のために『Jackery』(ジャクリ)のポータブル電源を購入しました。

ジャクリのポータブル電源セット
【出典:ジャクリ公式HPより】

『Jackery』(ジャクリ)Solar Generator 1000Plus ポータブル電源セット』 ¥355,200-(税込)

初めに購入したのは、『1000Plus ポータブル電源にソーラーパネルの2枚セット』だったのですが、『バッテリーパック』を1台、追加購入して結局は、写真のセットになりました。

ジャクリのポータブル電源の良い所は、『バッテリーパック』を最大3台まで追加購入することで、容量を増やせる所ではないでしょうか。

それと、細かい所ですが、本体や追加バッテリーの上部は平面形状なので、上に物を載せたりできる。

バッテリーを上積する想定だと思いますが、取手などの余計な突起物がないので、地味ですが使い勝手が良い点です。

もちろん、場所はそれなりに必要です。

近年の、災害の多さに対処する〝お守り〟のような存在で、心強い味方のポータブル電源。

いざと言う時のために、災害が無い今から慣れておこうと普段使いを始めた所で、ある事に気づきました。

それは『ソーラーパネルが充電できない?』ことです。

6%の電力残量から、なかなか充電されない

ジャクリのポータブル電源
【ソーラーパネルで充電中の様子】

パネルを広げて、ケーブルを挿しても充電が始まらない…。

たまに充電されたと思ったら、やはり充電がされていなかったりの繰り返し状態でした。

始めてソーラーパネルを開いて、充電しようと広げ、数時間後に様子をみたところ、『全く動いていなく、充電がされていない』事に気づき、愕然としことがありました。

『もしかして不良品?』

と思い、何度もケーブルを本体から抜き差しをしするも、やはり充電がされたり、されなかったり。

試した事は以下の内容です。

本体と、追加バッテリーの電源ケーブルを抜き差しした。

本体へ接続するソーラーパネルの電源を抜き差しした。

ソーラーパネルの本体の角度と位置を何度も変更して、太陽光が垂直に且つ、パネル全面に当たるように調整した。

家の中の電源コンセントからの充電と異なり、思う様に充電ができない不安と、イライラ…。

結構、高額商品だったのに、『マジか…』

と思いながらも、『Jackery』(ジャクリ)のホームページを検索して、解決方法を探ります。

Jackeryポタ電のソーラーパネルが充電できない時の解決方法!

ジャクリのポータブル電源
【出典:Jackeryの公式HPより】

ポータブル電源の充電が上手くできないので、Jackeryの公式HPから、ヒントを得ようと確認。

解決したページを紹介します。

メーカーの対処法を確認

検索するとJackeryの公式HPで、ポータブル電源の充電ができない場合に試す方法が、いくつか紹介されていましたので引用します。

この項目をみた私が、対応した項目をお伝えいたします。

①.【天候状況】

晴天時、太陽光の直射がされている事をご確認下さい。

曇天時や、雲が多くパネル面に影が発生してしまう場合は充電がおこなわれません。

②.【ソーラーパネルの状況】

パネル面に一部でも影や、遮蔽物が被らないように設置下さい。

パネル面が歪んだり、曲がっていないか確認して下さい。

ガラス越しではなく、かならず屋外に設置して下さい。

太陽が垂直に照射された場合で充電して下さい。

パネルの表面が汚れてしまうと、パネルの発電量が落ちる事があるため、取扱書を参照してパネル表面の掃除をおこない下さい。

③.【『Jackery』(ジャクリ)のポータブル電源と接続状態】

ソーラーパネルに付属のケーブルで『Jackery』(ジャクリ)のポータブル電源に接続して下さい。

接触不良の可能性があるため、接続ポートを数回接続してみて下さい。

太陽に当たる時、ソーラーパネル本体側USB出力のLEDランプが点灯している事を確認して下さい。

ソーラーパネル本体側のUSB出力がおこなえるかどうか確認して下さい。

実践した解決方法

『Jackery』のホームページを確認して、自分でも再度確認したのが以下の項目です。

接触不良の可能性があるため、接続ポートを数回接続してみた。

太陽が垂直に照射された場合で充電をおこなった。

パネル面が歪んだり、曲がっていないか確認した。

晴天時、太陽光の直射がされている事を確認した。

『Jackery』も実際に言っている通り、曇天時や、雲が多くパネル面に影が発生してしまう場合は充電がおこなわれません。

当初、家の中からガラス越しに外にソーラーパネルを向けて、充電を試みましたがダメでした。

結局のところ、ソーラーパネルの充電は〝こういうものだと理解する事が必要〟になります。

今では、理解した上で使用しており、問題なく使用できています。

電源コンセントとソーラーパネルの充電は違う

ポータブル電源の充電に、電源コンセントを使用すれば、確実に早く充電が完了します。

その感覚をもってソーラーパネルの充電をしようとすると、期待を裏切られる感覚になります。

導き出された答えは以下の通り。

充電はされるが、天候や状況により充電の状態が変化するので、期待値を上げ過ぎない。

電源コンセントと、ソーラーパネルの充電は違うもの。

使ってみて、これだと感じました。

実際に、メーカーでも充電方法により、充電時間がかなり違うことが記されていました。

ソーラーパネルで満充電が9時間かかるのに対して、電源コンセントの充電は1.7時間で満充電が可能で、とんでもなく早い!

▼各充電方法による充電時間

充電にかかる時間
【出典:Jackery公式HPより】

電源コンセントによる充電の電気代

そもそも家の電源コンセントで満充電した時には、電気代がいくらかかるのでしょうか。

公式ホームページによると約1.7時間と、かなり早い時間で満充電が可能です。

およそ1200Wの電力が必要のポータブル電源。

『Looopでんき』によると、1200Wの電気代は1時間使用で32.4円

32.4円×1.7時間=55円

もし、1か月(30日)使用するのであれば、55円×30日=1,650円

満充電のポータブル電源を電力〝ゼロ〟になるまで、1回使用した1か月の料金の目安は1,650円という事になります。

ソーラーパネルの充電にかかる時間は

ソーラーパネルの充電にかかる時間は、充電する環境によってかなり変わるのではないでしょうか。

検証は、賃貸アパートの狭い庭でおこなったので、2台のポタ電の満充電には3~4日ほどかかりました。

▼天候やパネルの角度によって、入力電力が変わってくる

ジャクリのポータブル電源のスマホアプリ画面
【『Jackery』のアプリで入力電力を確認していた様子】

▼数日かけてやっと100%の満充電が完了した時

ジャクリのポータブル電源のスマホアプリ画面
【『Jackery』のアプリで入力電力を確認していた様子】

もっと広い庭で、それこそパネルを4枚で伸び伸びと充電できれば、2台のポタ電を、1日で満充電することが可能かも知れません。

最後に

今回は『Jackery』のポータブル電源のソーラーパネルを使った時に『充電できない』対処法についてレビューしました。

電源コンセントと違い、ソーラーパネルの充電がおこなわれる条件は、天候、パネルの角度などによって異なる。

ポタ電と追加バッテリーをソーラーパネルで満充電すると3~4日かかる

ソーラーパネルの充電は確実に充電できると言う、期待値を上げ過ぎない事が必要。

以上の事が分かりました。

災害時など、いざと言う時のために普段から使い慣れておきたいポータブル電源。

便利に使って、生活を楽しみたいですね♪

▼ポータブル電源で使用したい電気機器

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