ウエストランド河本のタトゥーはどこに入ってる?芸能人は当たり前?

ウエストランド河本のタトゥーのアイキャッチ

『ウエストランド河本さん』に入れ墨(タトゥー)が入っていると週刊誌が報じてから、瞬く間に広がり、現在では昔の話のような感覚です。

どこにタトゥーが入っていて、なぜ入れたのでしょうか。

なぜか『ウエストランド河本さん』の場合は話題となるようです。

ただ、芸能人ではタトゥーを入れている人は割と見る気がします。

それはなぜでしょうか。

今回は『ウエストランド河本さん』のタトゥーについて調べてみたいと思います。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

ウエストランド河本の入墨(タトゥー)はどこに入ってるのか

『ウエストランド河本さん』のタトゥーについては既に多くの情報が出回っていて、足首に入っているようです。

それと『片方の腕に星』もう片方の腕には小鳥』の絵柄が入っているようですね。

番組内で、足ツボを行う際に『ズボンの裾がめくれ上がった時に必死に隠していた』と言うもので事実のようです。

タトゥーはいつ入れて、何故いれたのでしょうか。

どうも、このタトゥーを入れたのは10年以上前のようで、かなり若い時期のようです。

理由は、『彫り師を目指していた先輩の練習台になった』そうです。

勤務先で彫り師を目指していた先輩に「練習台になってくれ」と頼まれて入れたといい、両足首のタトゥーは消してもらおうとしたが「上から真っ黒に彫って塗りつぶされてしまったそうです」としている。

【引用:2023年2月22日 Jcastニュースより】

プロの彫り師でない先輩に、練習台になってタトゥーを入れ、尚且つ上から真っ黒に塗りつぶされてしまった…。

何だか状況が上手くつかめませんが、〝上から真っ黒に塗りつぶされてしまった〟

…というのが、何とも嫌な感じがしますよね…。

2011年から皮膚科で除去治療を受けているそうなのですが、なかなか進んでいないようです。

素人が彫った入れ墨(タトゥー)は除去が難しいとも言われているようで、後悔していることでしょう。

先輩・後輩の関係上、断れなかったのかもしれませんね。

番組制作会社幹部の話として、河本さんの「手足に隠しきれないレベルのタトゥーが入っていることが判明」。現代ビジネスが所属事務所タイタンに問い合わせたところ、タトゥーが入っていることを太田光代社長が認めたとした。

【引用:2023年2月22日 Jcastニュースより】

『ウエストランド河本さん』のタトゥーが何故、話題に上がるかと言えば理由は以下の2つではないでしょうか。

『ウエストランド河本さん』のタトゥーが話題になる理由…
  • 芸人だから
  • 絵柄が『星』『小鳥』で特徴的だから

芸人さんであれば、ネタとして話題に上がります。

しかし本人は、タトゥーを入れる事を本心から望んだとは思えず、ネタとしてあがるのは不本意だと思われます。

もしかすると、少しは興味があったものの、入れた絵柄を見て驚愕したのかも知れませんね…。

もう一つの理由は、『星』『小鳥』の、特徴的な絵柄だからではないでしょうか。

なかなか普通は選ばない絵柄だと思います。

星のタトゥーと言えば、キン肉マンに登場するテリーマンを思い出してしまうんですよね!

テリーマンはタトゥーではないと思うんですが…(笑)

キン肉マンに登場するテリーマン
【出典:Xより】

しかし、タトゥーの話で話題となるのは、やはり芸人さんだからでしょうか。

というのも芸能人でもタトゥーを入れている人は多くいるようです。

その人達はタトゥーを取り上げられる事は少ないように感じます。

一体、どんな人がタトゥーを入れているのでしょうか…。

ウエストランド河本のようにタトゥーは芸能人は当たり前?

実は日本でも多くの人がタトゥーを入れている事が分かります。

アーティストはもちろんの事、千葉県の市議会議員の『後藤祐樹さん』

元『モーニング娘。』メンバーの『市井紗耶香さん』は政治活動家。

元総合格闘家でパフォーマーなど、さまざまな顔を持つ参議院議員の『須藤元気さん』

他にも多くの人がタトゥーを入れています。

歌手でモデルの「安斉かれん」さんもSNSやYouTubeチャンネルでタトゥーを発信。

そもそも日本では江戸時代に『フンドシ姿の入れ墨をした人が堂々と町を歩いていた』という事実があります。

あの英国王室の関係者も日本に来て入れ墨を入れていた話もあるようですから、驚きです!

更に前の『縄文時代~弥生時代』の古代の日本では、入れ墨が当たり前だったという話も『魏志倭人伝』で描かれているようです。

明治時代になり、開国をした後から入れ墨(タトゥー)は隠し、表には出なくなっていったと言う話もあるようです。

最後に

今回はウエストランド河本さんに入れ墨(タトゥー)について調べてみました。

入れ墨は『足』『片方の腕に星』もう片方の腕には小鳥』に入っているようだが、ハッキリと分かる画像はない。

10年以上前に勤務先の彫り師を目指している先輩の練習台になったのが理由。

素人が彫った入れ墨は除去が難しいらしく、なかなか消せないのが現実のようだ。

古代の日本から江戸時代までは日本で入れ墨は当たり前だったようだ。

以上の事がわかりました。

入れ墨を入れている事で、社会に不適合のイメージが少なくなれば良いですね!

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