ゆうこりんがNISAを完全否定の理由は?現在どんな株を保有してる?

ゆうこりんニーサのアイキャッチ

「ゆうこりん」こと、小倉優子さん。

2024年に出演したテレビでの発言が話題を呼んでいます。

『NISAは国が推してるから裏がある』と、発言したと言うものです。

と、言うのも『リーマンショックの大暴落で、痛い目にあいました』ということです。

今回は、「ゆうこりん」がNISAを完全否定している理由を探ってみました。

また、現在の「ゆうこりん」は、どんな株を所有しているのでしょうか。

ぜひ最後までお付き合い下さい!

目次

ゆうこりんがNISAを完全否定の理由は?

ゆうこりん
【出典:インスタグラムより】

NISAとは

まずはNISAとは “何か” からです。

最近はテレビをつけるとCMで必ずと言って良い程『NISA』のCMを見かけます。

銀行や、郵便局に用事があって行くと、行員に『NISAはやっていますか?』と声を掛けられた人も、いるのではないでしょうか。

NISAとは…少額投資非課税制度は、日本における株式や投資信託の投資金における売却益と、配当への税率を一定制限の元で非課税とする制度。

【引用:ウィキペディアより】

みずほ銀行のNISAのCM

みずほ銀行のNISAのCM
【出典:みずほ銀行のCMより】

三井住友信託銀行のNISAのCM

三井住友信託銀行のNISAのCM
【出典:三井住友信託銀行のCMより】

りそなグループのNISAのCM

りそなグループのNISAのCM
【出典:りそなグループのCM】

まだまだ、たくさんの金融機関がNISAを進めています。

当然、ここまで様々な金融機関がNISAを進める背景には、国が進めている制度だからに、他なりません。

金融機関が顧客獲得のため、それぞれの銀行、郵便局で、“銀行や郵便局が売りたい投資商品を売るため” ではないか?

とも、捉えることはできないでしょうか。

貯蓄から投資への裏

『貯蓄から投資へ』のキャッチフレーズから岸田首相が推進
【出典:エコノミストオンラインより】

『貯蓄から投資へ』のキャッチフレーズから、既に時が流れていますので、現在は「投資へ」と、「貯蓄」からシフトしている人もいるでしょう。

高齢者など、これまで「投資」を行なってこなかった世代は、もしかすると「貯蓄」のままの可能性もあると思います。

急に「投資」と言われても何をどうして良いのか分からず、そのまま何もしない人が多いのだと思います。

そんな中、日本の教育では2022年4月から、高校の家庭科で「投資」の授業が既にスタートしています。

新しい指導要領に基づいた高校家庭科の授業が始まり、その中で、高校生が金融教育の授業を受けることになる。

家庭科の授業と言えば裁縫や調理実習が思い浮かぶが、今後は投資信託など、基本的な金融商品の特徴も高校で学ぶことになる。

【引用:EL BORDEより】

投資の授業を行うのは、「ファンドマネジャー」や「ファイナンシャルプランナー」ではなく「高校の先生」です。

実際に投資を行っているかどうか分からない、高校の先生が生徒に投資を教えていることでしょう。

かといって、投資商品を購入する「ファンドマネジャー」ですら、儲かる投資商品を選ぶ事ができないはずです。

2022年4月からは投資の授業が教育で取り入れられたと言っても、急に投資ができる様になるかは別問題。

当然、どんな商品を購入するかにもよりますが、投資を行うのは「自己責任」ということになります。

自らの資産を投じてみなければ結果が分からず、資産が増え続ける保証はありません。

「株式」一辺倒なのか、「債券」も取り入れるのか、また、その割合はどのようにするのか。

「先進国」や「リート」も取り入れるのか、「個別株」の購入するのかなど、正解を教える事はできないはずです。

だからこそ「自己責任」なのです。

また、個人で投資商品を購入するのが不安であれば、「CMでやっているから」と言う理由で、初心者は金融機関へ相談に行く人も多いでしょう。

はたして金融機関は相談者にとって、有益な投資商品を教えてくれるでしょうか…。

相談した本人が儲かる商品を、金融機関から教えられるのではなく、金融機関が「売りたい商品」を教えられるのではないでしょうか?

貯蓄をしていても資産は増えることはありませんので、投資を行うことになりますが、その結果はすべて自己責任になります。

金融機関は投資結果について、責任を負ってくれません。

投資で損をしても自己責任となります。

岸田首相は株式を保有せず
【出典:Xより】

また、「貯蓄から投資へ」と国民へ勧めている岸田首相については、大変興味深いことが報道されているようです。

「貯蓄から投資へ」と国民へ勧めている政府、岸田首相の資産は「住宅・預貯金」で、「株式」は保有していないようです。

こうした情報からも、もしかすると「ゆうこりん」が『NISAは国が推してるから裏がある』と発言した理由の一つになるのかも知れませんね。

とは言いつつも、金利が低い銀行に自分の預貯金を預けているだけでは、資産が増える事はありません。

自分の資産を増やすには、金融商品を購入してNISAなどの投資をすることは、一つの手段になるはずです。

資産が目減りする可能性もあれば、増やせる可能性もあるNISA。

結果はもちろん、自己責任になります。

もしNISAを始めるのであれば「銀行」や「ファイナンシャルプランナー」にまかせっきりではなく、最終的には自分で考えて納得の上、始める必要があります。

リーマンショック

「ゆうこりん」が言っていた「リーマンショック」はいつだったでしょうか。

下記に、日本経済新聞の記事を参照してみます。

リーマンショック…2008年9月15日に起きた、米投資銀行「リーマン・ブラザーズ」の経営破綻を機に、世界的な金融危機と不況に発展した現象のこと。

ゆうこりんも『痛い目にあった』という事で、当時から株の取引きを行っていたのですね。

現在40歳の「ゆうこりん」ですが、(※2024年時点) 15年以上前の25歳で既に、株取引を行っていたんですね。

ゆうこりん

『リーマンショックの大暴落で、痛い目にあいました』

「ゆうこりん」が当時、どの「株式銘柄」を保有していたかは不明です。

投資方法は「投資信託」なのか、「現物取引」なのか。

はたまた価格が上がるか下がるかの機会に投じるいわゆる「投機」である「FX」なのかも知れません。

週足での日経225のチャート

トレーディングビュー「日経225」
【出典:トレーディングビュー「日経225」より】

「日経225」のチャートをみても、当時の価格は下落している事が確認できます。

チャートでみると日本では「大暴落」とまでは言わない下落とみれるでしょう。

もしかすると、短期間の取引で『痛い目にあった』とも考えられるので、機会に投じた「FX」だったのかも知れませんね。

現在の株価は

リーマンショックで「日経225」は12,200円から一時、7,000円ほどまで下落しました。

あれから15年近く年月が経ち、2024年現在の株価は、幾らの値を付けているのでしょうか。

トレーディングビュー「日経225」
【出典:トレーディングビュー「日経225」より】

2024年1月23日時点で、「36,517円」の値をつけています。

1989年のいわゆる「バブル崩壊」の39,000円の値に迫る勢いです。

当時は、日本経済はまさに「好景気」で株価が上昇していました。

しかし2024年の株価上昇は、決して好景気ではない事が容易に分かります。

好景気でもないのに、株価が上がるのも不思議ですね。

これにも30年前とは異なった理由があるでしょう。

上がりに上がった株価の行方、一体どうなるのでしょうか…。

NISAで投資を行うには、価格が上昇中に「ロング(買い)」で市場に参加する事になります。

下落時には自らの意思で、撤退するなどの戦略を持つことは、投資経験がない人はできません。

「ゆうこりん」は株価が上昇している現在の状況を、冷静に分析しているのかも知れません。

株式投資歴15年以上の経験が、現在の状況を把握して、自身の考えを張り巡らせていることと思います。

『決して好景気でもないのに、株価が上昇している途中で、国民をNISAに促している』

見方を変えれば、この様に見えるかも知れません。

もしかして「ゆうこりん」はこのあたりにも、自身の考えを持っているのかも知れません。

『貯蓄から投資へ』と政府が進めているから『良し、投資しよう!』

『商品が分からないから金融機関へ相談に行こう!』

投資をやった事がない多くの人は、この選択をせざるを得ない状況でしょう。

繰り返しになりますが、結果は金融機関が負ってくれません。

結果はすべて自己責任となります。

自分で勉強しなければならず、決して人任せにできないのが投資なのです。

その事をもちろん『ゆうこりん』は知っているはずです。

この選択に警笛を鳴らしているのかも知れませんね。

ゆうこりんは現在、どんな株を保有してる?

ゆうこりん
【出典:インスタグラムより】

以外にも(?)15年以上の株取引があった「ゆうこりん」

現在の保有株はなんでしょうか。

もちろん、個別で保有している株などは分かりません。

ゆうこりん
【出典:外貨ex YouTubeより】

2023年頃には「ゆうこりん」は「GMOの外貨ex」のイメージキャラクターになっていました。

「ゆうこりん」と言えば、投資のイメージがあるのでしょう。

実際に「FX取引」を行っているのかは分かりません。

ただ、15年以上の株取引の経験から、一通りの取引経験があってもおかしくないのではないでしょうか。

最後に

今回は「ゆうこりん」のNISAへの不信感と、自身の保有株についても調べてみました。

『ゆうこりんがNISAは国が推しているから裏がある』といった真意にはどういった理由があるのでしょうか。

「貯蓄から投資へ」と促している岸田首相は自身の保有資産を「家・預貯金」のみで株取引は行っていない

景気ではないのに、株価だけが上がっていて、前回高値付近にまで上昇している。 (※2024年1月時点)

日本国内は物価上昇や、中小企業で働く多くの国民の賃金の低さから生活がひっ迫している。

「ゆうこりん」の保有株は不明だが、「投資」イメージから「GMO」のイメージキャラクターになっていた

このような背景が、もしかするとあるのかも知れませんね。

国民が資産を増やす方法として、国が推しているNISAを利用する際は、自己責任となります。

誰かにまかせっきりではなく、自分で考え理解した上で行う事が大切という事ですね!

▼ゆうこりんの旦那と子供の関係が全て分かる記事はコチラから

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